ファイナルファンタジーは9がマイベスト!

ファイナルファンタジー9が一番好きです。あの、ホンワカした画像が物語の世界にひきこまれます。主人公ジタンのポジティブぶり。FFシリーズの中でも、一番主人公として格好良かったです。お姫様のダガーの成長ぶり。黒魔道士ビビの秘められた謎。システム的にも軽快で楽しく、物語的にも素晴らしかったです。私は何度も繰り返してゲームをしましたが、最後には物語を始めからビデオにしてとって、スムーズな、お話としてつないでいくという、自分でもびっくりのオタクっぷりをやってしまいました。その頃はまだDVDの時代ではなく、テープなので、テープが3つ目になるころやめてしまいましたが、それだけ9の物語の完成度は素晴らしかったのです。ぜひやっていない人は見てほしい。といっても皆もう大人になってする時間はないかもですけど。
細かな会話の分岐など見どころはたくさんありますが、今までのFFにはなかった明るさが最初から最後まで貫かれています。個人的趣味としてはFF8もリアルな人物CGが奇麗で、学園ものという意味では好きなんですけども、操作がどうにもやりにくく、自由度が少なかったり動きづらかったりしました。FF10は、またリアル度がFF8のようになってしまったんですが、自由度が少なかったのが残念で、途中のパズルのような場面がクリアできず、前に進めなくなったまま終わってしまいました。
パズル&ドールズ(パズルアンドドールズ)


姉に勝てないぷよぷよ

プレステのぷよぷよを持っています。よく姉と対決していました。ぷよぷよって強いか弱いかってすぐ分かりますよね。
姉はとても強かったです。いつもたくさんの連鎖を起こし、私に邪魔ぷよを入れてきていました。全然勝てなかったので、1度姉のマネをしてみました。左側の1列だけ最初に埋めるという方法でした。私もその方法をやってみましたが、以前よりは勝てるようになったけれども、姉ほど連鎖を起こせませんでした。ぷよぷよは簡単な感じがしますが、結構難しいです。

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「デモンズソウル」を再プレイする

プレイステーション3用ゲームソフトとして
2009年2月5日に発売されたアクションRPG「デモンズソウル」。
発売当初はあまり注目されていなかったものの、
ネットなどの口コミによって徐々に広まっていった人気タイトルです。

現在では、「デモンズソウル」の流れを受け継いだ「ダークソウル」シリーズが、
2まで出ており、こっちも人気ですね。私も、当時口コミなどを見て購入し、作品の魅力にハマった一人です。

では「デモンズソウル」とはどういったゲームなのか?
本作は、ポーレタリアという大きい国の王がよくわからない獣を目覚めさせてしまったせいで、
その獣が出す霧に包まれてしまったのですが、
そこに主人公(プレイヤー)が入ってくるところからはじまります。

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